映画「鬼の花嫁」のブルーレイの予約が始まっていました
先ほど通販サイトのランキングを見ていたら、実写映画『鬼の花嫁』のブルーレイ予約が上位に入っていました。
正直、最初は少し不思議だったんです。
今は動画配信サービスが充実していますし、自宅で映画を見るだけなら配信で十分なのでは、と考えていました。
それなのに、どうしてここまで予約が集まっているんだろうと思って商品ページを見てみると、その理由が分かりました。
特典グッズが付いてくるんですね。
なるほど、それなら人気になるのもと納得。
こうした初回限定特典や店舗別特典は、そのときしか手に入らないものが多く、あとから「やっぱり欲しかった」と思っても簡単には入手できません。作品そのものだけでなく、その映画を好きだった記念として手元に残せるところが大きな魅力なんだと思います。
以前、別の映画で「配信で見られるから大丈夫ですよね」と考えてブルーレイを見送ったことがありました。
あのときもあとになって特典の写真集やブックレットを見かけて、「これは予約しておけばよかったかもしれません」と少し後悔したんです。
映像だけなら配信でも楽しめます。
でも、形として残る特典は配信では手に入りません。
その違いは意外と大きいんですね。
今回の『鬼の花嫁』も、映画を何度も楽しみたい方はもちろん、作品の世界観をより深く味わいたい方にとっては、ブルーレイを選ぶ価値は十分にあると感じました。
ランキング上位に入っていた理由も、単純に映画の人気だけではなく、特典を含めた商品の魅力が評価されているからなのでしょう。
配信サービスが当たり前になった今でも、ブルーレイが支持され続けている理由はそこにあります。
映像を所有するというより、その作品との思い出や、このときだけの特典まで含めて手元に残せる。
通販ランキングを見ながら、「ブルーレイが今でも人気なのは、こういう理由だったのか」と、一人で納得してしまいました。