DIME(ダイム)2026年9月・10月合併号の予約が人気
先ほど通販サイトのランキングを見ていたら、DIME(ダイム)2026年9月・10月合併号の予約が上位に入っていました。
気になって内容を見てみると、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のスチールGEARケースが付録になるそうです。
「ああ、それなら人気なのも納得」と思いました。
こういう限定付録って、その号でしか手に入らないことが多いですし、作品が好きだった方なら思わず予約したくなりますよね。
さらに表紙には「タミヤに夢中」という文字もあって、思わず目が止まりました。
詳しい特集内容はまだこれからじっくり読みたいところですが、タミヤという言葉を見るだけで子どもの頃の記憶が少しずつよみがえってくるんです。
以前、実家を片付けていたとき、古いミニ四駆のパーツが小さな箱から出てきたことがありました。
「あ、これまだ残っていたんだ」と手に取ってみたら、ローラーが一つだけ外れたままでした。その中途半端な状態が妙に懐かしくて、当時は完成させることよりも改造を考えている時間のほうが楽しかったんだな、と気づいたんです。
その場で少し眺めていただけなのに、当時の友達との会話まで思い出してしまって、自分でもちょっとウケちゃいました。
最近はデジタルで情報を集める機会が増えましたが、こうして雑誌が人気ランキングに入っているのを見るとうれしくなります。
付録を楽しみにする人、特集をじっくり読む人、それぞれ目的は違っても、一冊の雑誌がたくさんの人を引きつけていることに変わりはありません。
DIME2026年9月・10月合併号も、付録だけではなく誌面の内容まで含めて楽しめる一冊になりそうです。