ジャンプ33号が売り切れ続出

ジャンプ33号が売り切れ続出

週刊少年ジャンプ33号が、かなりの人気みたいですね。

通販やSNSを見ていると「売り切れていた」「何軒か回ってやっと見つけた」という声もあって、その注目度の高さに驚きました。

今回ここまで話題になっている理由のひとつが、付録のワンピースカード。
漫画雑誌に豪華なカードが付くというのは、今のカードゲーム人気を象徴しているように感じます。好きな作品を読む楽しさに加えて、コレクションする楽しさまであるのですから、欲しくなる気持ちもよく分かりますね。

今日が発売日だったのでじぶんもお昼頃、コンビニへ飲み物を買いに行ったついでに雑誌コーナーをのぞいてみたんです。

「ジャンプ、まだあるかな」と何気なく見たら、その場所だけぽっかり空いていて、思わず二度見してしまいました。普段は平積みになっていることが多いので、あの光景は少し新鮮というか。勝手に「やっぱり人気なんだなあ」とその場で納得してしまいましたね。

それと同時に、紙の雑誌がこれだけ元気なのは素直にうれしいです。

デジタルで何でも読める時代ですが、本屋さんやコンビニで実際に雑誌を手に取る楽しさは、やっぱり特別なんですよね。表紙を眺めたり、ページをめくる音を聞いたり、紙ならではの体験は今でも変わらない魅力があります。

週刊少年ジャンプは長年、多くの名作を生み出してきた国民的な漫画雑誌。そこへ人気作品の付録が加われば、売り切れが続出するのも自然な流れなのかもしれません。

もし週刊少年ジャンプ33号を探している方は、通販や書店の在庫を早めにチェックしてみるのがおすすめです。

こうした人気号は、あとから「やっぱり買っておけばよかった」と思うこともありますから。紙の雑誌がこれからもたくさんの人に読まれて、何年先も本屋さんに並び続けてほしいなと、そんなことを思った一日でした。

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